浮遊する私
June 16, 2009
: Daily
みんなにも、こんな感じの気持ちは起こるのでしょうか。
着地する場所が見つからず、居場所が無くて宙釣りになるような、そんな。
ティンカーベルだって、飛び続けていたら疲れて寝るんです。
うかうかと、どこででも休んでいては、獣がやって来て食べられてしまいます。
一緒に飛んでくれるピーターパンのような存在がいれば、良いのかもしれません。
けれど大人は、ピーターパンではいられません。
でも、叡智をもった長老にはなれるはずです。
そう思うと、大地に寝そべり、夜空を見上げて、さっきまで浮遊していた私は
しばらくして、自分を知る事になるのです。zzz....
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COMMENTS

はじめまして。
いつも素敵な作品拝見させて頂いています。
個人的にも制作する立場で、
たまにファンタジーとリアリティーの狭間を
客観的に見る機会があって、
これでいいのかなと思うことがあります。
一概に定義はできませんが、
叡智の長老タイプは人と人をつなぐ仕事、
もしくは芸術的だと特定の地域や文化だと強みがあると思います。
ただ、何か自分で作る立場であると、
周りから理解されないことも意に介さない、
自由に飛んでいる人の方が、結果として作品自体も強くなり、
国境を越えて理解されるから、ますます選択肢が広がります。
個人的には子供も大人もピーターパンになれると思います。
自分はそういう人たちに育てられました。
獣も向こうの立場になって、生態が分かると、
案外楽しくお付き合いできる気がします。
それでは、次の作品楽しみにしています!
Posted by ひろ at August 1, 2009 5:26 PM