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NHKハート展
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_ 三重展
会場:津松菱 6階催事場
期間:2010年4月7日(水)〜12日(月)
午前10時〜午後7時まで ※最終日は午後5時まで。
会期中無休・入場無料
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*こちらは、終了致しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。
_ 東京展
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場
期間:平成22年3月3日(水)〜3月8日(月) <6日間>
午前10時〜午後7時 ※最終日は午後6時まで
入場料 : 無 料
「NHKハート展」は、障害のある方がつづった詩に託された想いを、アーティストや
著名人が「ハート」をモチーフにアート作品で表現した、詩とアートを組み合わせた
展覧会です。1994年に始まり15回目の開催となる今年は、全国から6、128編の
詩が寄せられ、その中から選ばれた50編の詩に、大森南朋(役者)、平原綾香(ミュー
ジシャン)、加藤久仁生(アニメーション作家)、キャシー中島(キルト作家/タレント)
など50組のアーティストや著名人から、心温まる作品をお寄せいただきました。
NHKでは、障害のある人もない人も、互いに理解しあい「ともに生きる」社会の実現を
目指し、福祉キャンペーン「ハート・プロジェクト」を展開しています。この「NHK
ハート展」が、より多くの方々に広く親しまれ、福祉への理解と関心がますます深まる
ことを願っています。
詳細はこちら
2月28日(日)午前11時30分〜50分
NHK総合「三つのたまご」/ ハート展のご案内に出品作品がon airされます。
>> チリ地震、津波速報のため4月に延期となりました。またのお知らせをお待ち下さい。
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14日、Silas 君とKanakoちゃんと。
新しいことを始めるのは、毎回楽しみです。来日中のÅbäkeの話しなど、興味津々。
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思い起こせばもう長いあいだのこと。
9日、たくさんたくさん話したのはアントワープから来た村上さんと。昨年末に朗報と
共に訪れたANN DEMEULEMEESTERのユウスケ君から、バトンを受け取り、帰国したて
の暗中模索な頃を振り返って話してみる。ただひたすらやってみた自分に、改めて話して
いて気付き、今もそんな感じ。もう、あっという間の5年。
10日、aiちゃんの個展「きゆ」のオープニングへ飯田橋へ。初夏のNOW IDeAに
100 Things in My Room.を見にきてくれた時は臨月の彼女でしたが、そうだったと忘れ
ちゃうほどすっきりしていて、二人の子を抱える母の仕事とは思えないです。知り合って
もう長いですが、やはり若い頃からずっと活躍し続ける彼女の積み重ねのなせる技なので
しょうね。すごいなぁほんと。
そして、先日、駅ですれ違ったのは小学校の時のいっちゃん。最後に会ったのはいつかも
思い出せないけど、にもかかわらず、すぐ判ったよ。私は視覚の記憶力が良いのです。
+
3月3日から日本橋三越で始まるNHKハートプロジェクト・ハート展に、私の作品も参加
しています。もう15年もの長い間行われているこのプロジェクト、私もお役に立てること
が出来てとても光栄です。お近くにお越しの際は是非ご覧ください!
ここしばらくの間、良いことやら何やら、ゴツンと脳震盪でバタンとなったみたいに★
がぐるぐる回るようでした。
お正月に会ったばかりの父が、熱が出て入院したとメールがあったので心配はしていたの
だけど、数日後、母からヘルプのメールが来て、その直ぐ朝、危篤の知らせで、病院に
向かいました。まさかの事態に困惑して、長い列車の中、涙が止まりませんでした。
徹夜で数日間、家族交替で見守り、父は無事危機を脱して今では自分でご飯も食べられる
ようになりました。ほんとうに、ほんとうに良かったです。病院は大嫌いだけど、親身に
対応して下さる担当の先生や、さわやかに重労働をこなす看護士さんにも、心から感謝
するばかりです。
姉も私も思い返すと、不思議と自身に予感めいたことがあって、姉は体調不良でしたし、
私にしてみれば、heartbeatをまさか本当にこんなに長い時間見つめることになるなんて。
このときからの、爆発的に溢れ出た様々な想いはなかなか治まらず、わけもわからず、
しばらくの間デフラグ状態が続いていて、普段は気にしないようなしたくないような、
自分にとって、父親という存在の占めるあまりの大きさに、何とも言えないものを感じて
しまって、つながりというか伝わるというか、きっと、しばらくはファザコンかもしれ
ません。ちょうど近親者の話しを聴いていた吉本隆明さん特集/BRUTUSをめくったり、
早寝早起きして掃除して、買物に出掛けたりして、やっと落ち着いて来た気がします。
普通にアクティブな生活を送っている働き盛りの人達も、表には出ないだけで病や生死
といった現実を抱えていたりするんだろうなと、改めて思いました。
もう少し前、嬉しい事がありました。以前、帰国したばかり私の作品を応援して購入して
下さった地元の方が、その後お知らせすることもなくいたのですが、突然、入院中の友人に
元気になって欲しいと思い立って、私の作品を求めて実家に来てくれたそうです。こういう
ことは、本当に感激で嬉しいです。描いてて良かったなって、ありがたいです。
冗談を言うくらい、父がみるみる良くなってるらしいので私もいつまでも疲れているわけ
にはいきません。頑張らねば。
今回、ドタキャンしてしまった皆さん、ご心配をおかけしました。スケジューリングして
またどうぞよろしくお願いします!
